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碧水無辺

へらぶな釣りの忘備録用 since2016

放流ベラ

最近を振り返る。
9月、精進湖で底釣りの基本教えてもらう。
ウキの使い方がすごく面白いと感じる。

当月後半は亀山湖で桟橋から短竿で巨ベラ狙い、
40センチの鯉とヘラのハーフが釣れた、だけ。
ブルーギルの数釣りと化した。
モジリと思わせぶりな泡づけはあるのにギルしか釣れない。
竿は12〜18尺まで出し、餌の調整を行ったり来たりしながら、
ウキの動きに反応出るように努力
ギルの泡づけとヘラの泡づけの違いを知る。

10月入って久々の三島湖、長ハリスの釣りに挑戦
階層的に、方向性>マクロ部分の調整>ミクロ部分の調整
時系列だと調整しながら方向性を構築していくイメージ
を体感的に僅かながらわかったような、気がした。

重い餌と軽い餌という尺度が出来た。
でも最近へらぶなの顔見てない気がしてくる。

23日の放流後の円良田湖、仕切網中桟橋で18尺底釣り。
底釣りは楽しい。前回底釣りでは基本の基本教わるが
今回は底釣りにおけるタナの概念、なじみ幅の調整、ハリスの長さ調整など、
いじる部分が少ない底釣りの、調整部分について教わる。
ヘラの魚体大小様々で綺麗。目の保養になった。
クレーンゲームのように、精密にサイレントに、ぱかっと開くように、
ダンゴを落としたい。

31日放流後の三島湖は21尺で両ダンゴとグルテンセット、釣果は自己新記録52匹、
新ベラに交じって眼の綺麗な地ベラが釣れて、思わず写真を撮った。
製品ごとのグルテンの粒子の違いを知る。
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しめるものとバラけるもの2つの方向性でエサ作りをしようと試みたが、
結果としてはどエライ失策だった。
冬が寒い。

イワナとヤマメ

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フライパンで塩焼きにする前。
ヤマメの方が身が香ばしく柔らかく感じた。

先日那須フィッシュランドさんに遊びに行った。
仕掛けはシンプルで、糸と目印と重と針だけだった。
餌はイクラとブドウ虫。
サービス放流なるものをしていただき、
訳も分からず振り込んで、訳も分からず掛かって上げて、2時間で計5尾ほど。

針を毎回丸呑みされ、中々上手く外せず、
この針外しに大部分の時間を使ったように思う。

仕掛けを投入して見守るに、川の流れにも緩急があって、
プラス岩の配置や高低差で、状態様々のポイントが形成され
食ってくるポイントは大抵流れが穏やかになった底の方?
浮いてる魚は全く掛からなかった。





8月と9月

October come she will

8月と9月を振り返る。

蝶々の様に振り返り蜂の様に刺す。

 

ところでこのブログは釣行記録用にしようと思ったけど、

ネット環境が芳しくないので、それはアナログでまとめることにした。

ここにはざっくりとしたメモだけたまに書く方針。

 

最近見たいいちこポスター。

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淡く滋味深いカラー。季節のうつろいを切り取る、センチメンタリズム。

 

 

で、8月始めは富里と清遊湖に1回ずつ入って、浅ダナ両ダンゴの練習。

ここら辺でようやく左手でエサ付け出来るようになった。

竿の手元があまり汚れなくなった!それは素晴らしいことだった。

混沌としていたエサの種類も、ようやくチョウチン系、セット系、浅ダナ系、、、

くらいの区別をつけて眺めることが出来るようになった。

後半から9月上旬にかけては円良田湖に何回か行った。

旅館下、梅林、梨の木。

玉網に入れて持つとずしりと重く型が良かった。

 

あと、針結びが出来るようになった。

一時は指が筋肉痛になった、それでも一度も上手く結べず。

結び終わる前にほろほろと解ける、ハリスがヨレヨレになる。

あまりに出来なくて毎晩茹でダコ状態だったけど、

コツと指運びを教えてもらい、今は結べる。

 

手持ちの針とハリスの種類が増えた。

ハリス0.5と0.6の違いがまだ実感できない。

 

 

今の目標は

どこかで100匹釣る

24尺の竿が使えるようになる

カッツケと底釣りマスター

試合(?)に勝つ!

 

目下の課題は、

やはりエサ打ちとエサ付け、正確ななじみ

 

 

 

【亀山湖】2016.07.05(予定)

2回目の亀山湖予定

 

前回6/22、松下ボートさんから出舟

午前:ホテル下,午後:川面台に入る

竿15〜18尺天々  上55cm 下75cm マッシュ

道糸2.0号、針ハリスはお借りした(頂戴した)

5時〜17時半ほぼフルで入ってツンアタリ1回のみ

モジリある。ウキ動かず。

雨降りそうで降らない。

初めてムクトップのウキを使用

 マッシュの釣りも初体験

⑴反応ない時にハリス長さは変えない。マクロで変えてミクロで調整。

⑵オモリの位置を上に上げる小技あり。

⑶ムクトップは熟練の技が必要。とのことだけど私はまだよくわかってない。

ウキはボディの付け根に近づくにつれて浮力がかかるようになる?これはエサ落ち目盛りにも関係する。=ボディが出るようなエサ落ち目盛りにはしない

⑷マッシュとバラケの違いは粒子の細かさ拡散具合にあり。

・視認性の問題で白い道糸が欲しい

・ウキ止め糸を適度にキツく結ぶこと

・ハリの結び方を覚えたい

 

 

 

 

 

碧水夢幻

先日見掛けたいいちこのポスターが響いたので。

本当は夢幻なんだけど、無辺に替えてタイトルにお借りした。

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