碧水無辺

へら鮒釣りの忘備録用

11月3日筑波白水湖

旭舟杯、初参加

豪華賞品抽選会は噂にたがわずすごかった!

 

釣りの方は辛酸。。。

15尺浅ダナグルテンセット、両ダンゴ

底釣りや、段底にする手もあったとか。

 

 

黎明、水槽のへら

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 マップ

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2017.9.22 精進湖

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桟橋に戻る途中、オール漕ぐ手を止めて、一枚だけ撮った。


2017.5.6 精進湖

精進湖は去年の9月ぶり2回目。
今年は桜開花も魚の釣れ始めも遅かったようです。
釣れだしたと思ったらあっという間に盛況となり、4日は葉山新ロープ宙釣りで200匹超。
但し小べら主体だそうで、湖畔荘のご主人曰く8枚・キロ。
葉山はいくらでも釣れるという。
一方店下周辺、釣れるのはほぼ尺上という情報だった。
他の場所はよくわからない。
4月末に三島湖で100枚超達成したので、数に未練はないゾ٩( ᐛ )و
湖畔荘さんの店下、固定ボートに入る。

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5時〜15時納竿、42匹

釣れるほとんどが抱卵中で、700g平均のずっしり重い黒金の地ベラ。
小型が2匹交じったが、それ以外は全部良型。
こんなデカいヘラが数も釣れるなんて、信じられない。
産卵直前で、本当に良いタイミングだったのだろう。

竿短くしてから好ペースで朝のうちに17枚。
後半、色んな方角から風吹き、対岸真っ白になるほど雲が立ち込めて、ぐっと冷えた。
釣れるペースが落ちるのを止められなかったが
隣で竿を出していたI氏は、むしろそこから順調に数を伸ばした。
すごいです。目指したいのはまさにこういう感じです。
カラツンには終始悩まされるが、これから夏、釣りはもっと難しくなるとのこと。
私としては今日でさえ、地獄のカラツンに思えるのですが。

✳︎

渋滞を考慮して早めに竿仕舞い
食堂でお茶を飲みながら釣果報告とともに、古い写真を見せてもらい、
昭和30年代の、スケート、ワカサギ、ヘラ釣りの大盛況具合をビジュアルとして知った。
凍った湖上を埋め尽くすスケート靴の人々、氷上の露店タバコの幟、ワカサギ小屋
あるいは、溶岩に座ってオカ釣り
その連なる竿の数もすごいし、台もなく直接岩場に腰掛けて見えるけど、どうなっているんだろうか。
溶岩地帯は歩くと靴が1日でダメになることもあるそうだ
中央高速がない時代、釣り師よりボートの数が少なかった頃
そんな時があったそうだ。
へら鮒釣りの古今盛衰を聞く度に、それなら最も白熱した時期にやっていたかったと羨ましく思うけど
釣り人の姿というか性格だけは、昔も今も変わらないのかなとこの日は思った。



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メモ
竿15尺→11尺天々 グルテンセット、両ダンゴ
ウキ 美春4番
ハリス30・60スタート
→(上下3〜5㌢ずつ短くしてみる
→40・60(段差短くしてみる
→35・50(両ダンゴで打ちながら段差短く下も短くしてみる
→25・40(I氏と同じ設定にしてみる
→25・60(後半反応減ったため下ハリスだけ伸ばす

餌はバラケ・凄麩ベースに、天々、バラケマッハ
グルテンはα21とイモグル

セット→両グルテン→セット→両グル・・のサイクルに途中から両ダンゴタイムを挟む
ハリスは基本的に少しずつ短く、数回極端に変えた。
ウキ下、朝30㌢ほど浅くし、後半は深めにする。
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2017年 横利根川、手賀川

2017年、年明けは横利根川から始まった。
ドボン釣りとタスキ振りを覚えた。
その仕掛けは人によって様々。
オーソドックスなものと、ライトの2種類を作れるようになった。
ライト仕掛けは着脱自在。のちに手賀川で知った。

また、底に柔らかい障害物ある場所用タイプは、数投目に掛かってバレて無くした。
連結部の結びが甘かったと思う。
中深海狙いの釣りに行く機会があったので、12〜8号ハリスで結び方を研究し、
今のところ、金具ー糸は漁師結びに落ち着いている。

オモリ号数の幅増やすために、
安い電子計りを購入し、小数点第2位まで計測したが
そもそもオモリが個体によって重さがまちまちだった。
0.8号を0.5号前後にするのは思ったより削らなければいけない。
0.5号を0.3号前後まで落とすには、元が小さいこともあって、非常に削りにくい。
実際持っていたいのは0.5〜0.3号あたりだろうか。

タスキ振りは、初回が強風だったのもあり、一向に上手くいかず苦労した。
後日近所の川に竿一本とウキだけ持っていって練習。
最初の手の位置と倒す竿の角度を変えながら試行錯誤した結果、
一投集中、という感じで、ホイホイ振り込めないが、真っ直ぐ飛ぶようになったから先ずはいいだろう。

ドボンは送り込みながらウキ2節ずつ誘って待つ
リズム作りが大事だそうだ。
長熊釣り堀センターにて、段差の底釣りというものを知ったが、この場合もリズム作る点では同様とのこと。
段底は野釣りにも応用できるよ! という一言が、すごく心をくすぐった。

1月下旬には横浜のフィシングショーを初めて見物、
トークショーが面白かったし、シマノの竿の年代別陳列がありがたかった。
各メーカー別、最長竿を触りまくった。

そのうち冬の釣りが終わり、様相が変わってきた。
それはまた次の機会にしよう。明日は精進湖だ。

目下の課題は宙釣りの餌の配合と、
地合いを続けること。
一匹でも多く釣ること。

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これは先月かな。
知らなかったが、いいちこポスターの歴史は古かった。
公式サイトで、過去すべてのポスターが見られた。
ファンも多いだろうなと思った。
展示の企画もあった。
同じメンバーで粛々と続く変わらぬ仕事に敬意を抱く。










放流ベラ

最近を振り返る。
9月、精進湖で底釣りの基本教えてもらう。
ウキの使い方がすごく面白いと感じる。

当月後半は亀山湖で桟橋から短竿で巨ベラ狙い、
40センチの鯉とヘラのハーフが釣れた。
顔の細長い半ベラは初めて見た。
ブルーギルの数釣りと化した。
モジリと思わせぶりな泡づけはあるのにギルしか釣れない。
竿は12〜18尺まで出し、餌の調整を行ったり来たりしながら、
ウキの動きに反応出るように努力
ギルの泡づけとヘラの泡づけの違いを知る。

10月入って久々の三島湖、長ハリスの釣りに挑戦
重い餌と軽い餌という尺度が出来た。
でも最近へらぶなの顔見てない気がしてくる。

23日の放流後の円良田湖、仕切網中桟橋で18尺底釣り。
底釣りは楽しい。前回底釣りでは基本の基本教わるが
今回は底釣りにおけるタナの概念、なじみ幅の調整、ハリスの長さ調整など、
いじる部分が少ない底釣りの、調整部分について教わる。
ヘラの魚体大小様々で綺麗。目の保養になった。
クレーンゲームのように、精密にサイレントに、ぱかっと開くように、
ダンゴを落としたい。

31日放流後の三島湖は21尺で両ダンゴとグルテンセット、釣果は自己新記録52匹、
新ベラに交じって眼の綺麗な地ベラが釣れて、思わず写真を撮った。
製品ごとのグルテンの粒子の違いを知る。
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しめるものとバラけるもの2つの方向性でエサ作りをしようと試みたが、
結果としてはどエライ失策だった。
冬が寒い。

イワナとヤマメ

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フライパンで塩焼きにする前。
ヤマメの方が身が香ばしく柔らかく感じた。

先日那須那珂川管理釣り場に遊びに行った。
手ぶらで大丈夫でした。
仕掛けはシンプルで、糸と目印と重と針だけだった。
餌はイクラとブドウ虫。
サービス放流なるものをしていただき、
訳も分からず振り込んで、訳も分からず掛かって上げて、2時間で計5尾ほど。

針を毎回丸呑みされ、中々上手く外せず、
この針外しに大部分の時間を使ったように思う。
可哀想に思って躊躇があると外れない。

浮いてる魚は全く掛からなかった。
その場で何尾か唐揚げにしてもらった。
併設の温泉に浸かり、海を見たく思い、大洗の海岸経由して帰宅。






8月と9月

October come she will

8月と9月を振り返る。

 

ところでこのブログは釣行記録用にしようと思ったけど、

ネット環境が芳しくないので、それはアナログでまとめることにした。

ここにはざっくりとしたメモだけたまに書く方針。

 

最近見たいいちこポスター。

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淡く滋味深いカラー。季節のうつろいを切り取るとは。

 

 

で、8月始めは富里と清遊湖に1回ずつ入って、浅ダナ両ダンゴの練習。

ここら辺でようやく左手でエサ付け出来るようになった。

竿の手元があまり汚れなくなった!それは素晴らしいことだった。


混沌としていたエサの種類も、ようやくチョウチン系、セット系、浅ダナ系、、、

くらいの区別をつけて眺めることが出来るようになった。

後半から9月上旬にかけては円良田湖に何回か行った。

旅館下、梅林、梨の木。

玉網に入れて持つとずしりと重く型が良かった。

 

あと、針結びが出来るようになった。

一時は指が筋肉痛になった、それでも一度も上手く結べず。

結び終わる前にほろほろと解ける、ハリスがヨレヨレになる。

あまりに出来なくて毎晩茹でダコ状態だったけど、

コツと指運びを教えてもらい、今は結べる。

 

手持ちの針とハリスの種類が増えた。

ハリス0.5と0.6の違いがまだ実感できない。

 

 

今の目標は

どこかで100匹釣る

24尺の竿が使えるようになる

カッツケと底釣りマスター

 

目下の課題は、

やはりエサ打ちとエサ付け、正確ななじみ